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Diver Scuba Historical Collection

国産初のダイバーズウオッチ

1965年 国産初のダイバーズウオッチ(62MAS-010)

1965年、セイコーは国産初のダイバーズウオッチを発売しました。このモデルは防水時計が一般的ではなかった時代に150m防水を実現したダイバーズウオッチとしてエポックメーキングな商品でした。実際に、1966年から4回にわたって日本南極地域観測隊越冬隊の要望を受けて提供し、その後も多くの冒険家、探検家によって、北極、南極、エベレストなど地球上のあらゆる過酷な環境下で使用されたことで、その信頼性を不動のものとしました。

復刻デザイン

セイコー特殊時計開発の原点が
現代の技術で蘇るヒストリカルコレクション
国産ファーストダイバーズ 復刻デザイン

    • 12時位置にルミブライトを直に塗布した
      細縁の回転ベゼル
    • オリジナルモデルと同じくSeikoロゴの直下に
      AUTOMATICを配したダイヤル表記
    • オリジナルモデルのデザインを踏襲しつつ、
      視認性と高級感を両立するダイヤカットの時分針
    • 雫石高級時計工房製のダイバーズウオッチ専用
      機械式ムーブメントキャリバー8L35を採用し、
      時計としての基本性能をスペックアップ
    • 裏ぶたのイルカマークと機能表記
    • 当時の雰囲気を漂わせるシャープでマットな
      仕上げのケース
    • りゅうずのSeikoロゴ立体レリーフ
    • サファイアガラスに改めたボックス型ガラス
      (当時はアクリル製)
    • やわらかな放射目仕上げを施した
      チャコールグレーのダイヤル
    • 衝撃による脱落を防ぐためにダイヤルと
      一体成型されたアワーマークとデイト枠

現代デザイン

オリジナルモデルのデザインに現代的なアレンジを加え、
汎用性と実用性を向上
ヒストリカルコレクション
国産ファーストダイバーズ現代デザイン

    • 形状の異なる時分針は水中での判読性を高め、
      さらにルミブライトを塗布することで、
      暗所での視認性も確保しています。
    • 外観と着用感の両方で薄さを感じさせるため、
      ケースサイドから裏ぶたに向かってすり鉢状に
      絞り込んだ形状を採用しています。
    • ケースとバンド(SBDC051のみ)には、
      時計を傷から守る独自の表面加工技術
      「ダイヤシールド」を施し、
      購入時の表面仕上げの状態を長く保ちます。
    • ネイビーダイヤルのSBDC053には、独自に
      開発した蛇腹式の強化シリコンストラップを
      採用。海水や汗、紫外線などで劣化しない
      高い耐久性と柔らかな肌触りで優れた
      装着感を兼ね備えたダイバーズウオッチの
      ストラップには理想的な素材です。

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