SEIKO SINCE 1881

「OVER DRIVE」「PROSPEX」

©2018「OVER DRIVE」製作委員会

映画について

OVER DRIVE 限界を超えて、
共に駆けろ!!!!

Introduction

公道を全開走行で駆け抜ける最も過酷な自動車競技、『ラリー』。世界中のあらゆる道が戦いの舞台となり、ラリーが盛んな欧州、南米ではF1に勝るとも劣らない人気を博す。2017年には18年振りにTOYOTAが、“WORLD RALLY CHAMPIONSHIP”に参戦。開幕2戦目にして優勝を飾る快挙となり、大きな話題となった。各メーカーの先端技術の結晶である車輛、モンスターカーを操るドライバー、チームを支えるメカニック、まさに人車一体の公道の格闘技。そんな世界を基に、若者たちの熱い愛と絆を描いた映画「OVER DRIVE」。メガホンをとるのは、『「海猿」を超える作品にしたい』と自ら語る、羽住英一郎監督。「海猿」「MOZU」「暗殺教室」など数々の大ヒット作品を手掛けた確かな演出力と、最新の撮影機材を駆使し、誰も見たことの無い、圧倒的なスペクタクル映像を描き出す。主人公・檜山篤洋を演じるのは、同世代の中でも、その活躍が目覚ましい俳優、東出昌大。メカニックという、作り手側に立ち、誇りと絆との間で揺れ動く繊細な芝居に挑む。その弟であり、天才ドライバー・檜山直純役には、国内外の多数の映画に出演し、脚光を浴びる新田真剣佑。そして、ヒロイン・遠藤ひかるを、いま注目される森川葵が演じ、北村匠海、町田啓太など次世代を担うフレッシュな顔ぶれが勢ぞろい。更には、要潤、吉田鋼太郎ほか実力派俳優が脇を固める。主題歌を担当するのは、革新的でエネルギッシュな楽曲を生み出し続けるスリーピースロックバンド・WANIMA。本作で描かれる、若者たちの情熱と挑戦を綴った主題歌「Drive」を圧倒的な熱量で歌い上げる。誰も経験したことのないエンターテインメントの新領域!新たな“不朽の名作”が誕生する!

Story

世界最高峰のラリー競技・WRC(世界ラリー選手権)の登竜門として、若き才能たちがしのぎを削る国内トップカテゴリーのSCRS(SEIKOカップラリーシリーズ)。スピカレーシングファクトリーとライバルチームの熾烈な優勝争いは激しさを増していた。スペシャルステージで競われるのは、コンマ1秒の世界。「攻めなきゃ、勝てねーから!」WRCへのステップアップを目指すスピカ所属の天才ドライバー、檜山直純。真面目で確かな腕を持ち、チームに貢献するメカニックの兄・檜山篤洋の助言を無視し、リスクを顧みない、勝気な走りを展開する。ラウンド毎に衝突を繰り返す二人。いつしか、チームにも険悪なムードが漂い始め……。そんなある日、素行の悪い直純の新しいマネジメント担当として遠藤ひかるがやってくる。なんの知識もなく、完全に場違いな、ひかる。彼女を待ち受けていたのは、檜山兄弟の確執に秘められた過去、そして、チーム全員を巻き込む試練だった。

映画予告編

映画「OVER DRIVE」コラボキャンペーン

4月27日(金)より、対象店舗にて「セイコー プロスペックス」の対象商品をお買い上げの方に、映画「OVER DRIVE」の鑑賞券(1組2名様)をプレゼント!!

【実施店舗】
【対象商品】

対象商品につきまして実施店舗にてご確認ください。
※数に限りがございます。無くなり次第終了となりますのであらかじめご了承ください。

映画「OVER DRIVE」とセイコーについて

6月1日(金)より全国東宝系で公開される映画「OVER DRIVE」。
モノづくりに対する熱い想いを持った若者たちを描いた物語に共感し、セイコーは劇中で描かれるラリーチャンピオンシップのメインスポンサーとして登場しています。メガホンを取るのは「海猿」シリーズの羽住英一郎監督。監督の想うモノづくりとそのこだわりとは・・・・

羽住英一郎監督インタビュー

プロフェッショナルの世界で生きるチームのメンバーが繰り広げる濃厚な人間ドラマを、これまでの邦画にはないスピード感と迫力の映像で描きました。また、華やかなモータースポーツのスケール感に加え、“モノづくり“に対する喜びや、飽くなき挑戦など、日本人が大切にしてきたスピリットがあふれている映画です。東出昌大さん、新田真剣佑さん、森川葵さんなど、俳優として新時代を担うキャストたちには、若さ故にもがき、葛藤し、一流を目指して成長していくそれぞれの姿を演じて貰いました。ご覧いただく人々に、テーマとして伝えたい事は、決して諦めない心の強さ。同じく極限状態での挑戦を描いてきた「海猿」を超える作品を目指しました。

―本作とセイコーの関わりについてー
元々モータースポーツは好きで見ていたんですけど、WRC(世界ラリー選手権)を実際に観戦したことはありませんでした。本作をつくるにあたり、一昨年に何戦か観に行ったんですけど、本場のヨーロッパでは観客の楽しみ方が全然日本と違いましたね。実際にラリーを観戦するのは、かなりハードルが高いのですが、子供連れから、おじいちゃん、おばあちゃんまで老若男女、世代も問わず、あらゆる客層が来て楽しんでいたんです。例えば、観戦する場所が山奥に設けられている事が多いのですが、朝早くから山の中に入ってラリーカーが来るのを長時間待つんですけど、目の前を通過するのは、一瞬。だから、みんなBBQしていたり、お酒を飲みながら待っていたり、みんな思い思いの時間を過ごしながら盛り上がっていました。それを見て、日本もこれくらいモータースポーツが盛り上がっているといいなという想いがより強くなりました。その想いから本作は、日本でモータースポーツがすごく盛り上がっている世界観を描きたいなと。その架空の設定にリアリティ感を出すために、劇中に出てくるスポンサーにはこだわりました。モータースポーツという性質上、常にタイム表示が映り込んでくるので、時計メーカーを劇中のラリーシリーズの冠スポンサーにしたいと思いました。そこで、よりリアリティを追求するために、実在する企業にスポンサーになって欲しかったんです。製作のかなり早い段階からプロデューサー陣に「セイコーさんが冠スポンサーになってくれないかなぁ。」ってオーダーしていました。

それが実現できて、すごく嬉しかったですね。一番の理想だったんですよ。時計の持っているイメージはモータースポーツと親和性が高いんです。例えば、走行シーンのタイム表示や実況の台詞で「セイコーカップ」って叫んだり、スタートゲートやバナーにSEIKOのロゴがあるおかげで今回の世界観にグッと説得力が出せました。またリアルなモータースポーツの現場で選手や関係者たちが、どのようにスポンサーを大切にしているかを作中でもさりげなく描きました。ドライバーたちは運転中時計を着用しない場合もあるのですが、セイコーがシリーズのメインスポンサーという設定なので、ドライバーたちがインタビューを受ける時など車から降りたら必ずインナーの上から見えるように時計を着用させました。

―日本の「モノづくり」と映画について―
ラリーは、映像的な迫力はすごいのですが、女性や知らない人たちにはモータースポーツの中でもあまり馴染み深くはないので、そこに「モノづくり」という日本人の特色でもあるみんなが共感しやすい要素を盛り込みました。スクリーンサイズのダイナミックな世界観と「モノづくり」のメカニックの話になるべく特化させることで、日本人の琴線に触れる作品ができるんじゃないかなって思いました。

元々、日本人は「モノづくり」が得意で大切にしてきた民族なのに、最近は中々整備士になりたい人がいないっていう話を聞いたのも理由の1つですね。メカニックの様々なエピソードと格好良く働いている姿を撮ったので、観てくれた方がそんな彼等の仕事に興味を持ってくれたら、嬉しいですね。映画制作も同じ「モノづくり」の現場です。映画『OVER DRIVE』はラリーや車に興味の無い方でも理屈抜きに楽しめるエンターテイメント作品を目指しました。だからこそあえてラリーやメカニックのディテールにはとことんこだわり抜きました。キャストたちは撮影の数ヶ月前からメカニック練習をし、ドライバーとしての佇まいに説得力のある肉体を鍛え上げ、スタッフたちは画面の隅々までリアリティのある飾りや衣裳を用意して世界観を作り上げました。観客が時を忘れてこの映画の世界に入り込めるように大勢のスタッフ・キャストが魂を込めて作り上げた作品です。そんな映画のディテールの1つにセイコーの職人たちが作り上げた時計が華を添えてくれました。

―PROSPEXについて―
今回、セイコーさんからは「プロスペックス」というブランドを勧めてもらいましたのでお台場ラウンドのスポットスポンサーになってもらいました。バリエーションが豊富で、どれも格好よくて、それぞれのキャラに合わせていろいろ選べたのがすごく良かったですね。篤洋が着用しているこのツナ缶と呼ばれるモデル(SBBN033)は、何ていうんですかね、ズッシリ感もいいし、ごつい感じで男っぽい。直純が付けているこれ(SBDC053)は逆に、よりシャープな印象でネイビーも入っていて色的にもすごくかっこいいですよね。

Director

羽住英一郎

PROFILE

1967年生まれ、千葉県出身。ROBOT所属。
2004年、『海猿 ウミザル』で劇場映画監督デビュー。「海猿 EVOLUTION」(05年/CX)、『LIMIT OF LOVE 海猿』(06年)、『THE LAST MESSAGE 海猿』(10年)、『BRAVE HEARTS 海猿』(12年)の海猿シリーズをはじめ、『暗殺教室』(15年)『暗殺教室〜卒業編〜』(16年)など大ヒット作を次々と手掛ける。「ダブルフェイス」(12年/TBS・WOWOW)では東京ドラマアワード2013単発ドラマ部門グランプリを獲得。TVドラマ「MOZU」シリーズ(14・15年/TBS・WOWOW)、『劇場版MOZU』(15年)も話題に。その他の作品に、『逆境ナイン』(05年)、『銀色のシーズン』(08年)、『おっぱいバレー』(09年)、『ワイルド7』(11年)など。

メイキング風景

映画「OVER DRIVE」とPROSPEX特別企画

6月1日(金)に全国公開となる映画「OVER DRIVE」。公道の格闘技ともよばれる「ラリー」の世界を舞台に若者たちの熱い愛と絆を描いた同作とセイコーのコラボレーションが決定!公開に向けて、映画「OVER DRIVE」の個性あふれる登場人物を紹介していきます。

登場人物紹介

檜山篤洋/東出昌大
「スピカレーシング」チーフメカニック兼エンジニア

【役柄紹介】
記念すべき第1回目は、この映画の主人公、東出昌大さん演じる檜山篤洋(ひやまあつひろ)。スピカレーシングファクトリーのチーフメカニック兼エンジニア。幼い頃から機械いじりが好きで、今では誰もがその腕を認める技術者となった。真面目な性格で、チームメンバーからの信頼も厚いが、リスクを顧みず、勝ち気な走りを展開する天才ドライバーである弟の直純との衝突が絶えない。

【着用時計紹介】
モノづくりに魅せられ、職人として腕を振るう篤洋が身に着けているのは、 セイコー プロスペックス SBBN033。通称「ツナ缶」と呼ばれるケース本体を保護する外胴プロテクター構造により、耐衝撃性、安全性などに優れる。日々タフな作業をこなす篤洋にとって、頼もしい相棒だ。

東出昌大さん演じる檜山篤洋(ひやま あつひろ)劇中着用モデルはこちら
SBBN033 120,000円+税

檜山直純/新田真剣佑
「スピカレーシング」ドライバー

【役柄紹介】
第2回目は、新田真剣佑さん演じる檜山直純(ひやまなおずみ)。スピカレーシングファクトリー所属の天才ドライバー。篤洋の実弟。結果を出す一方、勝気な性格で無謀な“攻めの走り”を行う事も。私生活でも問題を繰り返す、トラブルメーカー。世界最高峰のラリー競技WRCへのステップアップを目指している。

【着用時計紹介】
コンマ1秒の世界で争うドライバー・直純がつけているのはセイコー プロスペックス SBDC053。洗練されたデザインながらも、ダイバーズウオッチの機能を備えている。ダイバーや探検家と同じく、極限の世界で常に挑み続ける直純にふさわしいモデルだ。

新田真剣佑さん演じる檜山直純(ひやま なおずみ)劇中着用モデルはこちら
SBDC053 80,000円+税

遠藤ひかる/森川葵
スポーツマネジメント会社「ワンダースポーツエージェント」社員

【役柄紹介】
第3回目は、森川葵さん演じる遠藤ひかる(えんどうひかる)。スポーツマネジメント会社“ワンダースポーツエージェント”の社員。ラリー競技については全くの素人だが、素行の悪い天才ドライバー、直純の新しいマネジメント担当として着任する。ラウンド毎に衝突を繰り返す檜山兄弟の確執に秘められた過去、そして、チーム全員を巻き込む試練が彼女を待ち受けていた。

【着用時計紹介】
直純を見守り続けるひかるが腕にしているのは、セイコー ルキアSSVR129。ブルーの白蝶貝のダイヤルが、女性らしさを演出している。

森川葵さん演じる遠藤ひかる(えんどうひかる)劇中着用モデルはこちら
SSVR129 39,000円 + 税

新海彰/北村匠海
「シグマ・レーシング」ドライバー

【役柄紹介】
第4回目は、北村匠海さん演じる新海彰(しんかいあきら)。スピカと熾烈な優勝争いを繰り広げるシグマ・レーシング所属のドライバー。幼少期より英才教育を受け、常に冷静沈着てミスのない完壁なドライビングテクニックを持つ。現在もっとも世界に近いドライバーであり、直純とはライバル関係。

都築一星/吉田鋼太郎
「スピカレーシング」社長兼監督

【役柄紹介】
最終回の第5回目は、吉田鋼太郎さん演じる都築一星(つづきいっせい)。スピカレーシングファクトリーの社長にして、チームの監督。檜山兄弟を幼少の頃から知り、良き理解者でもある。ほんの少しだけ、お茶目……。

【着用時計紹介】
檜山兄弟を温かく見守り、育ててきた都築監督が身に着けているのはセイコー プレザージュSARW023。日本の技術と伝統を追求し、新たな価値を提案する日本発信のメカニカルウオッチ。シンプルながらも、力強いデザインが、都築監督の人柄を表現している。

吉田鋼太郎さん演じる都築一星(つづきいっせい)劇中着用モデルはこちら
SARW023 120,000円+税