Mechanical Quarts Springdrive
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スプリングドライブ
SEIKOの飽くなき探究心が生んだ、機械式、クオーツ式に次ぐ第3のムーブメント。
  "ぜんまい"を駆動源とし、時計自体で完結するメカニズムを持った機械式時計。水晶振動子の採用により機械式時計にはない高い精度を現実のものとしたクオーツ式時計。双方の利点を合わせ持つ、まったく新しいメカニズムの時計をつくりたい。機械式時計を極め、クオーツ式腕時計を世界に先駆けて送りだしたSEIKOが、その着想に辿り着いたのはごく自然な流れでした。開発期間は実に20年。 “りゅうず”によって巻かれた“ぜんまい”の解ける力が、輪列を通じてローターを回転させ、電気エネルギーに変換。ICと水晶振動子を駆動させてローターと針の回転速度を調速。一番の難関であったエネルギー効率の壁も、SEIKOテクノロジーの粋が結集して生み出した新開発のICなどが取り払い、1999年、積年の夢であった画期的なムーブメントが誕生しました。 機械式に限りなく近い構造を持ちながら、クオーツ並みの高精度を実現した新機構。それは、『スプリングドライブ』と名付けられ、世界を先駆ける全く新しい概念の時計として注目を浴びています。
 
スプリングドライブの基本的なしくみ
各部をマウスクリックすると詳細説明をご覧になることができます。
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