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「時差修正機能」が付いている機種は、日本時間と時差のある地域へ行った際に現地の時刻に合わせることができますが、時差修正設定を解除しないと日本に帰国後、電波受信をすることができません。 取扱説明書を参照し、時差を日本時間に戻してください。
カレンダーがずれていると、自動修正できないため電波を受信しても正しい日付を表示できません。 取扱説明書を参照し、「カレンダーの基準位置合わせ」を行う必要があります。
一般的な電波時計は正確な時刻情報を受信しても、磁気の影響等で針の基準位置がずれてしまうと正しい時刻を表示できません。 その際は針の基準位置を合わせる操作が必要となります。
SEIKOのソーラー電波時計は「針位置自動修正機能」が付いているので一定時間ごとに針位置をチェックします。 落としたり、強くぶつけたことにより、針位置がずれたり、磁気の影響などにより針位置がずれた場合には、正しい時刻に修正されます。 秒針は1分ごと、時・分針は 毎12 時(1日2回)に針の位置のチェックが行われます。