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防水について

ガラスがくもっているけど防水性能は大丈夫?
外気と時計内部の温度差によりくもりが生じることがあります。一時的であれば問題ありませんが、長時間くもりが消えない場合はお買い上げ店にご相談ください。
防水時計でも注意が必要
ご注意ください
水分のついたままりゅうずやボタンを操作しないでください。
時計内部に水が入ることがあります。
水や汗が付着した場合は乾いた布でふき取ってください。
海水につけた場合は、必ず真水で洗ってからふき取ってください。
ガラスの接着面・パッキンの劣化やステンレスがさびることにより、防水不良になる恐れがあります。
入浴やサウナの際は、はずしてください。
蒸気や石鹸、温泉などの成分が金属を変色・腐食させたりパッキンの劣化を早める可能性があります。
水道水は水圧が高く、日常生活用強化防水の時計でも防水不良になる恐れがあります。
直接蛇口から水をかけることは避けてください。
防水時計の構造

時計の種類により異なりますが、一般的にはガラスパッキン、裏ぶたパッキン、りゅうずパッキンなどが組み込まれ、内部の機械を水の浸入から守っています。

電池交換の際は、必ずパッキンの点検・交換も依頼しましょう。

パッキンの役割

防水検査の必要性

電池交換等で裏ぶたを開閉すると、当初の防水性を維持できなくなる場合がありますので、電池交換の際には必ず時計にあった防水検査を依頼しましょう。

特に10気圧以上のものは検査が必要です。
防水時計の電池交換に時間がかかるのはなぜ?

防水性能(10気圧以上)を有する時計は、電池交換の際にパッキン交換および防水検査や時計の動作テストもあわせて行うため、2週間程度のお預かり期間が必要となります。

水圧式防水試験機(100 気圧)
防水性能について

時計の文字板または裏ぶたにある防水性能表示をご確認の上、使用可能範囲にそって正しくご使用ください。

  • りゅうずのさび付きを防止し、パッキンの滑らかさを保つために、時々りゅうずを空回ししてください。
  • 電池式のダイバーウオッチはダイビング中に電池切れで停止しないように、日頃から電池交換時期を確認しておきましょう。

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