「セイコーパワーデザインプロジェクト」とは、
2002年にスタートした「セイコーパワーデザインプロジェクト」は、セイコーウオッチ株式会社が主催するデザインワークショックです。毎年、セイコーグループのデザイナーで編成されるチームが約8ヶ月にわたりひとつのテーマに取り組みます。時計デザインのプロとして豊富な経験を持メンバーのアイデアと、プロジェクトディレクター深澤直人氏のディレクションが相互に作用し、これまで多数のユニークな作品を発表してきました。


「セイコーパワーデザインプロジェクト」とは、
2002年にスタートした「セイコーパワーデザインプロジェクト」は、セイコーウオッチ株式会社が主催するデザインワークショックです。毎年、セイコーグループのデザイナーで編成されるチームが約8ヶ月にわたりひとつのテーマに取り組みます。時計デザインのプロとして豊富な経験を持メンバーのアイデアと、プロジェクトディレクター深澤直人氏のディレクションが相互に作用し、これまで多数のユニークな作品を発表してきました。
時計としての合理性や使う人にとっての利便性などを追求した結果、自然におさまっていく造形は、美しく力強い姿をしています。当たり前だからこそ価値ある形。そこから生まれる普遍性と納得。それが、長年にわたって実用時計を追求し続け、日本の時計産業を牽引してきたセイコーの考える「STANDARD」です。