


1975年に開発した、世界初の外胴仕様のプロテクター構造により、耐衝撃性、安全性などが優れる信頼性の高いダイバーズウオッチを実現。さらに1986年の1000mダイバーから、クオーツモデルは軽量・高耐食・高強度の特性をもつセラミックス材を使用。
文字板の中に地上から航空機に対して送る緊急信号の重要なものを9種類表示してあります。

【一般的な使用方法】
万一、遭難した場合など、捜索機(者)に対して地面にこのサインを描きます。大きさは10m四方以上。文字の天地は南北にします。雪上においては、溝を掘るか盛り上げて陰影で読ませます。体力がない場合、衣服や装備を使います。まわりに草や木や石がある場合はそれを使います。
救難活動では飛行機側からは、拡声器、通信筒を使用して地上に連絡を取ることができますが、遭難者側からの返事が困難とされています。しかし、この答え方さえ知っていれば、適切な救助が受けられるわけです。