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2007年8月13日
<Grand Seiko presents 前田憲男 plays West Side Story>
-日本ジャズ界の至宝、前田憲男氏が挑む
世界初のピアノ・コンサートがGrand Seikoのサポートにより実現!-
セイコーウオッチ株式会社

セイコーウオッチ株式会社(社長:服部真二、本社:東京都港区)は、 2007年10月2日(火)に浜離宮朝日ホールで開催される「Grand Seiko presents 前田憲男 plays West Side Story」に特別協賛いたします。当コンサートでは、日本ジャズ界の至宝・前田憲男氏が、ミュージカルの名作「ウエストサイドストーリー」全楽曲をピアノ向けにアレンジし、生演奏するという、世界初の試みを実現します。

前田憲男氏とSEIKOの関係については、1974年4月から1981年3月までTBSテレビ系列で放送されていた前田氏監修音楽番組「サウンド・イン・S」をSEIKOが提供していたことをきっかけに、旧交をあたためて参りました。70歳を超えてなお新たなチャレンジを続ける前田氏の生き方は、Grand Seikoのメッセージ<志は胸に、誇りは腕に。>を体現するものと考え、このたびGrand Seikoにて強力にサポートさせて頂く運びとなりました。弊社は、このコンサートを通じ、年齢を問わず前向きに挑戦する多くの人々の生き方にエールを送るとともに、今後もさまざまな方の「志」をサポートしていきたいと考えております。

ウエストサイドストーリーの楽曲のほとんどはオーケストラでの演奏を前提に作られています。そのため、全楽曲をピアノ曲としてアレンジすることは前例のない困難をきわめる試みです。当日会場で披露されるアレンジは、いずれも前田氏が長い時間をかけ、試行錯誤を繰り返して完成させたものです。ウエストサイドストーリーに対する敬意とともに、半世紀以上にわたる前田氏自身の音楽家人生への想いが込められています。当日、稀少なスタインウェイの1871年製スクエアピアノでプレイすることからも、前田氏の本コンサートに懸ける想いのほどが伺えます。

“Cool”、“America”、“Maria”といったウエストサイドストーリーの名曲たちが、前田憲男氏のアレンジによってスタインウェイの音色とともに再び私たちの心を動かします。ダンスのない、ピアノだけのウエストサイドストーリー。 世界で初めてのもう一つのウエストサイドストーリーにご期待ください。



《公演概要

■公演タイトル: Grand Seiko presents「前田憲男 plays West Side Story」
■出演: 前田憲男、山下美香ほか

■公演日時: 2007年10月2日(火) 18:30開場/19:00開演
■公演会場: 浜離宮朝日ホール
東京都中央区築地5-3-2朝日新聞社新館2階 TEL.03-5541-8710
■アクセス: 都営大江戸線築地市場駅下車A2出口すぐ
日比谷線/築地駅2番出口・東銀座駅6番出口(徒歩約8分)
JR新橋駅/地下鉄銀座線・新橋駅(徒歩15分)
タクシー/新橋駅〜10分、東京駅八重洲口〜20分、銀座駅〜15分、浜松町駅〜10分
■駐車場: 海岸通り・首都高速道路汐留出口そばの首都高速汐留駐車場をご利用ください。
料金30分200円。24時間営業。電話03-3542-0341
■入場料 : 6,000円(税込) ※チケットぴあにて販売中
■主催・制作: 株式会社バルケニック
■特別協賛: Grand Seiko(セイコーウオッチ株式会社)
■協力: スタインウェイ・ジャパン株式会社、株式会社ニブリック


《 プロフィール》

前田憲男 Norio Maeda
1934年生まれ。作編曲・ピアノ。
幼少の頃より父から読譜を学び、独学でピアノを習得。高校卒業と同時にプロのピアニストとしてデビュー。以来、ピアニストとして、アレンジャーとして、ジャズ・シーンのみならず様々な音楽シーンで活躍、日本の音楽界を代表する存在に。1980年には、日本最高のジャズメンを集めて「ウインドブレーカーズ」を結成。このビッグコンボは現在も不動のメンバーで活動を継続、ライブハウスにおいて17年間連続で超満員記録を更新中。近年は同コンボに加え、羽田健太郎(故人)、佐藤充彦とともに「トリプルピアノ」での演奏活動も展開。1989年からはBunkamuraオーチャードホールの総合プロデューサーとして、毎年、東京フィルハーモニーオーケストラを指揮し、独自のシンフォニックス・ポップス・コンサートを実施するなど多方面で旺盛な音楽活動を続けている。

《ピアノ》

スタインウェイ・スクエアピアノ

本コンサートで前田憲男氏が演奏するピアノは、スタインウェイ&サンズ社の歴史的名器、1871年製スクエアピアノ。スクエアピアノは現代のピアノとは構造が異なるため、早い連打ができず、左側のペダルはハンマーを移動するのではなく、小さなフェルトをハンマーと弦の間に置くことによって音をミュートさせるようになっている。本コンサートで使用されるモデルはほとんど手が加えられていない、ほぼオリジナルの状態。響板が古く、大きな音は出ないが、深みのあるレトロな音色は現代にあって比類ない価値が認められる。

《グランドセイコーとは》
<グランドセイコー>は、1960年の誕生以来、高い精度、見やすさ、使いやすさ、耐久性といった腕時計本来の在り方を追求し、究極の満足を感じながら長期間ご愛用いただける高級ウオッチを目指して、弛まぬ進歩を重ねてきたブランドです。1960年代末に精度面において名実ともに世界の頂点に立ったメカニカルウオッチ製造の伝統を受け継いだ「高精度メカニカルモデル」と、クオーツウオッチのパイオニアのセイコーとして世界最高峰レベルの性能と品質を備えた「クオーツモデル」に加え、2004年には、メカニカル、クオーツ双方の技術・技能の蓄積を融合した世界に唯一の機構「スプリングドライブ」の自動巻モデルを発売し、市場で大変高い評価を受けています。
本年、新しく開発・発売された
「スプリングドライブ クロノグラフモデル」
左:SBGC003
右:SBGC004


【この件に関するプレス関係の方からのお問い合わせ先】
セイコーウオッチ株式会社 広報宣伝部
〒105-8467 東京都港区芝浦1-2-1
Tel 03-6401-3497 Fax 03-6401-3531

【紙誌面掲載時のお客様からのお問い合わせ先】
株式会社バルケニック
Tel 03-5414-8806

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