皆さんの御支援に支えられて、このセイコー パワーデザインプロジェクトも今年で7回目を迎えることが出来ました。こうして継続できたことは、ひとえに皆さんのデザインに対する、そしてセイコーに対する期待のお陰だと感謝しています。
2002年、このプロジェクトを立ち上げて以来、我々はワークショップを通じて「時間とは」「時計とは」「セイコーとは」という本質的なテーマに向き合い、多くのコンセプトデザインを提案し続けて参りました。そして、展示会やプロジェクトモデルの商品化を通して得られたお客様からの声は、我々に新しい勇気を与えてくれています。
毎年テーマは異なりますが、我々がデザインを通じて理想を追求していく姿勢は変わりません。時代が変わり、街が変わり、生活が変わっても、そこに人がいる限り、我々は皆さんに愛してもらえる時をずっと提案していきたいと考えています。 |