12のデザインがインスパイアする12カ所の風景。精緻なものづくりを得意とする日本では、こんな時計が日本っぽく、東京っぽい感じがします。
ルールに当てはめれば簡単に出来上がりそうに思えるスタンダードなデザインは、作り手が細部にきめこまかく心を配って初めて成立し、強く人を惹きつけることができます。
当たり前だからこそ価値ある形。そこから生まれる普遍性と納得。それがプロジェクトが考える「スタンダード」です。
「魅了」 それは人の心を夢中にさせ、装う喜びを提供すること、そしてデザイナーにおいては、 物作りの過程で自ら楽しさを見出し、夢中になることです。
時刻はどこからやってきて、どんな時計がそれを表示するのでしょう。電波をイメージさせる時計の数々。
SEIKOが大切にしている「洗練」という価値を、時計ならではの繊細なアイデアで見せていきます。
経験していながら気付いていない「日常でふつうの事象」をみつけ出し、新しい時計をつくりました。