1940年神奈川県生まれ。桑沢デザイン研究所、ライトパブリシティを経て、75年浅葉克己デザイン室を設立。以後アートディレクターとして日本の広告デザインの第一線で活躍。
代表的な作品に、西武百貨店、日清食品、武田薬品、TVタイトル「24時間テレビ」、公式ポスター「第46回世界卓球選手権大会」など。
東京タイポディレクターズクラブの会長として同クラブを運営するかたわら、アジアの文字文化に着眼、文字と視覚表現のかかわりを追求している。
99年には、中国雲南省麗江で地球最後の生きている象形文字・東巴文字の個展を開催。同展はその後、日本国内のみならずアメリカでも開催され話題を呼んだ。
00年には、DVD−ROM「What’s TOMPA」を出版。“トンパ文字ブーム”のきっかけを作った。
東京ADC各賞、毎日デザイン賞、日本アカデミー賞最優秀美術賞など受賞歴多数。。 |