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第二回「ランナーズウオッチ片手にはじめの一歩」

トレーニング2 しっかりウォーキング

らくらくウォーキングに比べ、動作をよりダイナミックにシャープにしてしっかり歩くこと。ランニングのフォームにより近づけたのがこのトレーニングです。この場合でもリラックスを忘れずに、速く歩くという意識が大切です。

肘は曲げて大きくテンポよく振ります。そうすることで骨盤が左右に回転するのでストライドも自然に広がりスピードアップします。

しっかりウォーキング図

しっかりウォーキングでは1kmを10分で歩くペースを目標にしてください。 ランナーズウオッチのタイマー機能をフル活用してウォーキングしてみましょう。

ランナーズウオッチのタイマーを10分に設定し1kmを10分で歩いてみよう

(1)タイマーモードで10’00"に設定します。
(2)START/STOPボタンを押し、ウォーキングを開始します。
(3)10分経過すると、アラームが鳴ります。1kmを10分で歩く目安にしてください。
*上記のイラストはランナーズウオッチの一例です。
ボタンの配置は機種によって異なります。
お使いのランナーズウオッチの取扱説明書をご覧ください。

内山先生ワンポイントアドバイス
腕を振るとき脇を締めすぎると肩に余計な力が入ります。腕振りを頭の上からみるとちょうど肘がカタカナの“ハ”の字を描くように心がけます。腕振りの基本は両肩を結んだ線を基準に前と後にバランスよく振り、左右対称になるよう意識してください。

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内山雅博 走運動研究所
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