1日に最も時計を見るのは 「朝」、もっと時間が欲しいのは 「21〜24時」

Q.「もっと時間があればいいのに」と感じるのは、1日のうちどの時間帯?1日には、「長く感じる時間」も「短く感じる時間」もある。「短く感じる時間」として最も多くあがったのが、「朝」(20%)。有職者に多い理由は、「会社へ行く前の朝は1分が勝負」(29歳女性・営業)というもの。一方で専業主婦にとっても、「主人が仕事にいき、子供の朝食・登校でバタバタする」(41歳・専業主婦)と、朝は同じく“戦場”のようだ。その他では、「睡眠時間」「デートの時間」「休日」などがあがった。

時間が気になると、時計を見る回数も多くなりがちなもの。そこで「頻繁に時計を見る時間帯」を聞いたところ、やはり「朝6〜9時」が最も多く、41%が回答した。続いて、「15時〜18時」(20%)、「9時〜12時」(12%)、「18時〜21時」(12%)という結果になった。

一方で、「もっと時間があればいいのに・・・」と思う時間帯については、「21時〜24時」が40%と最も多く、寝る前にもう少し時間があれば、もっと何かができる」(43歳女性・専業主婦)「お風呂に入ったり読書をしたり恋人と電話したり・・・としたいことがいっぱいある」(25歳女性・経理事務)といった理由があがった。
同じ時間でも、「意識」によって感じ方は全く変わる。調査結果からはそんな「時間」と「意識」の深い関係性が明らかになった。