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KINETIC 機構解説

セイコーのキネティックとは?
セイコーのキネティックはここが違う!

セイコーのキネティックとは?

「日本発」×「世界初」 セイコーだからこそできた独創の技術がここにあります。

1969年、世界に先駆けてクオーツ式腕時計の実用化に成功し、それまでの時計の在り方を大きく変えたセイコー。その時すでにボタン電池を搭載せず、人の動きで発電する自動巻発電機構の構想がスタートしていました。

ムーブメントの小型化や省電力化など地道ながら確かな技術革新を積み重ね、世界初の「自動巻発電クオーツ」が発売されたのが1988年です。それはソーラーウオッチも今ほど注目されていない時代でした。自動巻の機械式時計と同じ仕組みを活用して小さな発電機を回転させ、電気ネルギーを蓄えて、運針やカレンダーなどの駆動に必要な電力を供給するクオーツ時計です。その技術は今なお他の追随を許さないほどです。

わずかな動きを加速し、微少な電力で効率的に駆動。

わずかな動きを加速し、微少な電力で効率的に駆動。 解説図

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セイコーのキネティックはここが違う!

日常の動きを効率的に活用し、時を刻み続けます。

不安定な人の動きを安定した電力に変える技術が、セイコーのキネティックが他社の追随を許さない理由です。小さなローターやギアを組み合わせ、人のわずかな動きを100倍の速さに加速し1秒の間に1万~100万回転しながら効率的に発電。中学校で誰もが習うフレミングの法則を数cmの空間に高度に凝縮しています。その電力を二次電池に蓄え、安定した電圧を水晶に加えることで正確な時を刻み続けます。充電されたエネルギー表示する機能を備えるなど、時計として求められる機能を高度に追求しています。

エネルギー残量が見える機能や長期間利用しなかった後の自動時刻復帰機能を備えたキネティック

予告機能

充電されたエネルギーが残り少なくなった場合、秒針の動きが通常の1秒運針から2秒運針になることで、充電残存量が少なくなったことを知らせる機能です。

復帰機能

パワーセーブ機能により針が止まった状態の時計を、再び使用する際に軽く振ると発電を感知し、自動的に現在時刻に復帰します。

※自動時刻復帰機能は一部のキネティック搭載製品にのみ備えられた機能です。

キネティックの製品一覧はこちら

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