1. セイコーウオッチ株式会社
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1969年、世界初のクオーツ腕時計を発売。その時代からエコへ取り組み続けています。

1969年に世界で初めてクオーツ腕時計を発売したセイコー。この登場により腕時計の精度は劇的に向上しました。クオーツ腕時計に使用されているボタン電池には、<酸化銀電池>と<リチウム電池>の2種類があり、主にアナログ式クオーツウオッチのムーブメントに搭載される<酸化銀電池>には、腐食を抑え、長期にわたり品質を安定させるため水銀が使用されてきました。

セイコーウオッチでは、2008年12月末の生産をもって水銀を一切使用しない<無水銀電池>への切り替えを完了しました。一方製造過程では、すでにはんだづけ工程においても鉛の使用を中止し、オゾン層破壊の原因といわれているフロンガスを使用しないなど、環境負荷の低減に徹底して取り組んでいます。

幅広いラインアップを取り揃え。だから「あなたにフィットするエコ」があります。

セイコーウオッチのエコへの取り組みは、時計そのものの仕組みにも表れています。クオーツでありながら定期的な電池交換が不要な<ソーラー>と<キネティック>、電池を必要とせずぜんまいで駆動する<スプリングドライブ>と<メカニカル>などにおいて、その優れた省エネ・省資源特性が認められ、(財)日本環境協会から“エコマーク”の認証を取得しています。さまざまな駆動方式で幅広いラインアップを取り揃えているから、スタイルにこだわる人も機能にこだわる人もぴったりの1本が見つかり、より多くの人の手元にエコが広がります。

「あなたにフィットするエコ」がここにあります。

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