SEIKO

JPN(ジブンノ ポテンシャルヲ ネムラセルナ)

“BRIGHTZ × Darvish Yu” SPECIAL INTERVIEW

セイコー ブライツの広告キャラクターであるダルビッシュ 有さんに、“JPN(ジブンノ ポテンシャルヲ ネムラセルナ)”をテーマに、インタビューを実施。野球に対する姿勢や、ブライツ ニューモデルの印象などについて語っていただきました。

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SEIKO

未知の理想に向かって、立ち止まるわけにはいかない。

インタビューではよく、“理想の投手像は?”という質問を受けるんですけど、それを言葉で表現することはできないんですよね。完成されたピッチャーなんていないわけで。どれくらいのスピードを出せるのか。どれくらいキレのある変化球を投げられるのか。どれほどのコントロールを身につけることができるのか。すべては無限だと思うんですね。だからこそ、とりあえずこのあたりを目指すという気持ちもありません。未知の理想に向かって、すべての面でレベルアップしていくだけ。そのために、やるべきことをただひたすらにやる。僕の野球人生はまだまだこれからですから、いまのレベルで止まっているわけにはいかないので。

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SEIKO

いい道具を選ぶことも、大切なプロの仕事だと思う。

僕らの仕事は、見にきてくれるファンのみなさんに喜んでもらうこと。そのためには、ただ頑張ればいいというのではなく、勝たなければいけない。勝つためにやるべきことを、しっかりと積み重ねるのがプロだと思う。それには自分の技術を磨くことがいちばんだけど、そのためのトレーニング道具にもこだわらなければいけない。自分の技術をいかんなく発揮するために、グローブやスパイクも心から信頼できるものを選ぶ。そこまでやってはじめて、いい結果を残せると思います。>

この時計からは、つくり手の気概が感じられる。

僕は、これまで国際大会を何度か経験してきたけれど、日本代表については、あまり思い入れはないんですね。プロ野球の公式戦も国際試合も、負けられない、負けたくないという思いは同じですから。舞台はどこであれ、最高のパフォーマンスを発揮することが、僕の使命だと考えていて。このブライツのニューモデルも、日本を代表する時計メーカーのセイコーだからということだけでなく、つくり手として、与えられた条件で最高のものを生み出すという強い思い(プライド)を感じられる。だからこそ、信頼して使い続けることができるんです。この時計を手にする同世代の人たちも、きっと同じような気持ちになれるんじゃないかなと思います。

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