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アクティブマトリクスEPD方式ソーラー電波時計

アクティブマトリクスEPD方式ソーラー電波時計

時を「読みとる」のではなく、視覚的に「感じとる」洗練された大人に向けた新時代のデジタルウオッチ。

デジタルウオッチの歴史の中で、いくつものエポックメイキングな商品を開発してきたセイコーが具現化する「革新と洗練」。

機能詳細

新時代のデジタルウオッチ

新時代のデジタルウオッチ

電子ペーパーの代表的な表示方法の1つであるEPD(*)と、ドットによって表示を制御するアクティブマトリクス方式の融合により、通常のデジタルウオッチの約3倍となる300dpiの高精細表示と、4段階の階調表現を実現。デジタルウオッチとしての情報表現を飛躍的に進化させ、利便性を向上させました。
(*)Electrophoretic Display(=電気泳動ディスプレイ)の略。電子インク技術を応用した、電子ペーパーの代表的な表示方式の一種。

ワールドワイドに使用できるワールドタイムソーラー電波時計

ワールドワイドに使用できる、ソーラー電波時計

日本、アメリカ、ドイツ、イギリスの世界4エリアの異なる標準電波を受信し、正確な時を刻むソーラー電波時計です。世界32都市の時刻を切り替えて表示できるワールドタイム機能では、2都市の時刻・日付・都市名などの情報を見やすくレイアウト。さらに立体的な地球のグラフィックにより選択地域が視覚的に表現されます。

広視野角による視認性の向上

広視野角による視認性の向上

EPDウオッチは、従来の液晶デジタルウオッチと比べて格段に視野角が広がり、時計を装着している角度に影響を受けることなく表示を認識することができます。さらに屋外(太陽光下)での視認性も非常に高く、日常生活における使用感は従来の液晶デジタル時計と比較して格段に向上しています。

SEIKOが誇る先端技術で実現したフラットデザイン

SEIKOが誇る先端技術で実現したフラットデザイン

ビジネスシーンにもマッチするスタイリッシュでインテリジェントなデザインにより、「洗練された大人のデジタルウオッチ」に仕上がりました。無反射コーティングを施した大きな全面サファイアガラスや、丹念に磨かれた上質な無垢材のステンレスケースを採用し、独自技術による新開発のTFT(薄膜トランジスタ)やコントロールICといった先端技術による省電力化によって、薄くミニマルなフォルムが実現しました。

ラインアップ

SDGA001 SDGA001
税込み:94,500円
税抜き:90,000円
SDGA002 SDGA002
税込み:105,000円
税抜き:100,000円
SDGA003 SDGA003
税込み:105,000円
税抜き:100,000円

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状況や気分に合わせてスタイルを選択

アクティブマトリクスEPD方式を採用することで、300dpiの高精細なグラフィック、4段階の奥行きのある階調表現が実現しました。5種類の表示スタイルを用意しているので、ビジネスシーンに適した判読性の高いデザインや、オフタイム向けのトランプをモチーフにしたデザインを任意で切り替えてお楽しみいただけます。

ディスプレイイメージ

アクティブマトリクスEPDについて

EPDとは“Electrophoretic Display(=電気泳動ディスプレイ)”の略で、電子インクによる表示方式の1つです。
今回のアクティブマトリクスEPDウオッチでは高精細化に加えて、4段階の階調表現を組み合わせることにより、豊かで繊細なグラフィック表現が可能です。従来はあらかじめレイアウトされた70〜120本のセグメントのオン/オフで時間を表示するセグメント方式だったため自由度が低かったのですが、アクティブマトリクス方式では約7万2千個のドットごとにオン/オフの制御ができるので、より多様な表現が可能になりました。

セイコーでは1982年に世界初の「テレビウオッチ」を発売しました。低パワーで制御可能な、極小サイズのディスプレイを実現した省エネルギー技術は、当時高い評価を獲得しました。 アクティブマトリクスEPDウオッチの開発にあたり、駆動電圧などを無駄なく効率的に生成するEPDに最適化した電源回路を開発。さらに独自の微細加工技術によるTFT(薄膜トランジスタ)と、長年の研究で蓄積された独自のEPD駆動技術開発により、徹底的な低消費電力化を図りました。同じアクティブマトリクス式EPDを採用した一般的な電子ブックリーダーと比べ、約100分の1の電力で駆動させることを実現しました。

EPD技術解説
EPD技術解説図
4階調表示の原理
セグメント方式とアクティブマトリクス方式の違い

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