バーゼルレポート

バーゼルレポート

最終日
2012年3月15日

プレスデーから数えて9日間のフェアが終了しました。SEIKOスタンドには、連日、世界中から数多くのジャーナリストや販売関係者の方が来場され、白熱した商談や取材が行われました。

なかでも、GPS機能を搭載した世界初のアナログ式ソーラーウオッチ<セイコー アストロン>には、次世代の幕開けを感じさせる機能に驚かれるお客様がたくさんおられました。既存の時計の概念を覆し、新たな腕時計のスタンダードを目指すよいきっかけを作ったと思います。

また、2010年から海外展開を本格化した<グランドセイコー>のラインアップを強力に充実させるモデルの登場に、全世界規模で順調に拡大してきていることをアピールすることができました。

クレドール ガランテ
クレドール
シグノ 2012「ピクウェ」限定モデル
ガランテ
「ザ・ローリング・ストーンズ結成50周年記念」限定モデル

変化のスピードが速い激動の時代が続いていますが、これからも伝統と先進の両方を大切にしながら、時代が求める商品を作り続けたいと思います。今年もこのレポートに最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。では、また来年、SEIKO バーゼル特別サイトでお目にかかります。