
1881 年、服部金太郎が「服部時計店」を開業したのがセイコーの歴史の始まりです。その後、より品質の高い時計を作ることを目指して、1892年に時計製造工
場「精工舎」を設立し、掛時計や置時計の製造に着手。さらに1895年には、懐中時計の製造も開始しました。その後、彼は、時代のニーズが懐中時計から腕
時計に変わっていくことを先見し、1913年には国産初の腕時計の製造に成功しました。
その後、今日に至るまで、またこれからも、セイコーには、創業者である服部金太郎が追い求めた完璧な時計づくりへの情熱や、時代の一歩先を行く革新の精神が息づいています。

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